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  • 月別アーカイブ: 2019年5月

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Monthly Archives: 5月 2019

発達障害の支援に必要な、お互いまるごと受けとめ合い深い共感が生まれる場作り<アスペのひとりごとシリーズ12>

昨日このFBのひとりごとシリーズを見て自分と重なる部分が多いので気になっていた、という方が来てくれた。 お話しだけかと思っていたけど施術もお願いって言ってくれて。ゆっくりお話しができて嬉しかったな、人とコミュニケーション …

「アスペルガー」をリフレーミング<アスペのひとりごとシリーズ11>

リフレーミング 毎月東京まで行って学んでいるコーチングの学び。先日はリフレーミングについて学んだ。 リフレーミングとは、枠を作り直すこと、新たな意味と価値を産み出す能力だ。 講座の中でのワークが面白かった。まず自分で自分 …

日々の暮らし<アスペのひとりごとシリーズ10>

がんばれどがんばれど 猶わが暮し楽にならざり ぢっと鍋をみる 石川啄木風、、、、 今日の予定の段取りをしていたら、鍋のことが頭の中から消えていた😨😨 足もとを見なさい、日々の暮しの一つ一つを丁寧に、ということだな。 転ん …

アスペルガーと言葉のキャッチボール<アスペのひとりごとシリーズ9>

社交辞令は通じません😓😓😓   アスペの目にみえない部分で一番わかりにくく、誤解やトラブルの元になるのが言葉に対しての独特の捉え方、感覚です。 一般的に言われるのは、冗談や皮肉、社交辞令がわからない、ですね。 …

アスペの特性を車に例えてみた<アスペのひとりごとシリーズ8>

アスペを生かすも殺すも環境次第   車の自動運転化に伴い自動車教習所も業態変更を余儀なくされていますね。歳をとって車の免許証を返納しないと、なんて悩まなくてもいい時代がすぐそこまで来ています。わたしが高齢になる …

発達障害、子供のころの様子<アスペのひとりごとシリーズ7>

感覚過敏と常同運動   発達障害の診断では子供のころの様子が決め手となる。 私の場合は感覚過敏と常同行動について、医師から問診があった。 聴覚過敏が一番顕著で、3才の私がトイレの水を流すジャーという音を異常なほ …

発達障害について語り合うイベントを駒ヶ根市で開催!<アスペのひとりごとシリーズ6>

発達障害について語り合うイベントのお知らせ 発達障害について語り合うイベントが5月18日に駒ヶ根市であります。私もゲストスピーカーでお話しします! 吉本有里さんの歌「みんな凹凸でいいのさ」、はじめて聞いた時、発達障害の人 …

アスペの人の中には、発掘されるのを待っているダイアモンドの原石がある。<アスペのひとりごとシリーズ5>

「頭はいいのに仕事はぜんぜんできない」   学生のうちはよかったが社会に出た途端評価はひっくり返ってしまい、職場を転々としたり、体調不良(二次障害ですね)になってしまったりするアスペルガーは多い。 「できない」 …

アスペの私の、笑えるエピソード<アスペのひとりごとシリーズ4>

石は墓石⁉   アスペの「空気を読めない」の私の実例で面白いのが「墓石」発言かな。 まだ子供たちが幼いころ、お母さんたちが集まってのお料理教室に行った時のこと。 5、6人の参加者は初対面の人がほとんどでまずは自 …

アスペルガーと、カメレオン能力。<アスペのひとりごとシリーズ3>

「アスペルガーは、空気が読めない」 アスペの特性としてよくいわれるのが「空気を読めない」、KYってやつですね。この言葉には、人の気持ちがわからないヤツ、自分勝手なヤツ、鈍感、等々の意味が含まれていると思います。 アスペの …

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