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アスペのひとりごと

「気持ち」が分からないとは、ある一定の枠組みの中での反応パターンが分からないということ。<アスペのひとりごとシリーズ22>

「気持ち」が分からないとは、ある一定の枠組みの中での反応パターンが分からないということ。気=エネルギー的には感じ過ぎるほど敏感なところから困惑が生まれるという話 よくアスペは人の気持ちがわからない、共感力がない、といわれ …

冗談と皮肉と思わせぶりな表現がわからないことと独自な理解がわれながら面白くて星新一を思い出したという話<アスペのひとりごとシリーズ21>

「うちのネズミがさ、水を持って行っちゃうんだよね」 昨日ギックリ腰でよろめきながら来たお客様と話していた時のこと。 この季節のギックリ腰は冷えと疲れと寝不足と飲み過ぎ食べ過ぎが原因だから、水分をしっかり摂ってゆっくり休む …

免許更新にまつわるドタバタ劇。<アスペのひとりごとシリーズ20>

3年前の免許更新にて 今年は免許更新の年、めでたく何事もなく手続きが終わってひと安心~~😅 今回は前回の免許更新時のドタバタをしっかり覚えているダンナが、免許更新の通知ハガキを否が応でも目に映るカレンダーに張り付けて私が …

アスペルガー母と、寒いことより裸の方が気持ちいい(?)息子のお話。<アスペのひとりごとシリーズ19>

朝晩寒さに震える季節がやって来た。 息子(次男19才)が会社行く前に、車の暖気(寒冷地ではエンジンかけてすぐに駆動するとエンジンが傷むし、フロントガラスも霜がついて真白になっているので融かす必要がある)をするために 起き …

アスペルガーと独特の肌感覚。<アスペのひとりごとシリーズ18>

アスペルガーの生きづらさは感覚過敏が原因? アスペの生きづらさは様々な原因あるけれどやはり感覚過敏によるところが大きいと思う。 聴覚過敏 分かりやすいのは聴覚過敏、聞きたい音だけ聞こうとしても同時に周囲の雑音も入ってきて …

突然やってくるブレーカー落ちそうなヤバイ感じを回避する方法<アスペのひとりごとシリーズ17>

子育てに追われていた頃に行っていた、無意識の感覚遮断 アメリカの世界的有名な動物学者テンプル・グランディン(自閉症の学者として有名)、動物の苦痛を和らげるために開発した締め付ける装置で自らを締め付けることで神経発作を抑制 …

言葉へのマイルールと、アスペの能力が発揮できる場<アスペのひとりごとシリーズ16>

言葉へのこだわりとマイルール   久しぶりのアスペシリーズです。 続けているうちに【アスペのひとりごと】というタイトルより【アケミのひとりごと】にしたほうがいいんじゃないかとか、当たり前だけどアスペも一人一人み …

アスペの体感覚への神経回路<アスペのひとりごとシリーズ15>

「いまここ」の体感覚が優位なアスペ   社会性がない つまり社会的常識に疎い、自分のことしか考えていない、 冗談や皮肉がわからない、言葉を字義どおりに受けとめる、 などと言われてしまう特性は アスペは自分の体感 …

妻がアスペルガーの場合の、夫婦問題その2<アスペのひとりごとシリーズ14>

、、、その13からの続きです。 「なぜだ ( `Д´)/」 「だから (ヽ(´Д`;)ノ)」 のやりとりに終止符を打ったのは、、、 「ごめんなさい」 のたった一言だったというお話しです。。。(´Д`|||) ある時ダンナ …

妻がアスペルガーの場合の、夫婦問題。<アスペのひとりごとシリーズ13>

夫婦間でどちらかがアスペだといろいろな問題が起こってくる。ただでさえ他人同士だから問題起こらない方がおかしいかもだけど。アスペは男性の方が多いので夫がアスペの場合、妻が心労で心身不調をきたした状態は「カサンドラ症候群」と …

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