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アスペのひとりごと

アスペルガーと独特の肌感覚。<アスペのひとりごとシリーズ17>

アスペルガーの生きづらさは感覚過敏が原因? アスペの生きづらさは様々な原因あるけれどやはり感覚過敏によるところが大きいと思う。 聴覚過敏 分かりやすいのは聴覚過敏、聞きたい音だけ聞こうとしても同時に周囲の雑音も入ってきて …

突然やってくるブレーカー落ちそうなヤバイ感じを回避する方法<アスペのひとりごとシリーズ17>

子育てに追われていた頃に行っていた、無意識の感覚遮断 アメリカの世界的有名な動物学者テンプル・グランディン(自閉症の学者として有名)、動物の苦痛を和らげるために開発した締め付ける装置で自らを締め付けることで神経発作を抑制 …

言葉へのマイルールと、アスペの能力が発揮できる場<アスペのひとりごとシリーズ16>

言葉へのこだわりとマイルール   久しぶりのアスペシリーズです。 続けているうちに【アスペのひとりごと】というタイトルより【アケミのひとりごと】にしたほうがいいんじゃないかとか、当たり前だけどアスペも一人一人み …

アスペの体感覚への神経回路<アスペのひとりごとシリーズ15>

「いまここ」の体感覚が優位なアスペ   社会性がない つまり社会的常識に疎い、自分のことしか考えていない、 冗談や皮肉がわからない、言葉を字義どおりに受けとめる、 などと言われてしまう特性は アスペは自分の体感 …

妻がアスペルガーの場合の、夫婦問題その2<アスペのひとりごとシリーズ14>

、、、その13からの続きです。 「なぜだ ( `Д´)/」 「だから (ヽ(´Д`;)ノ)」 のやりとりに終止符を打ったのは、、、 「ごめんなさい」 のたった一言だったというお話しです。。。(´Д`|||) ある時ダンナ …

妻がアスペルガーの場合の、夫婦問題。<アスペのひとりごとシリーズ13>

夫婦間でどちらかがアスペだといろいろな問題が起こってくる。ただでさえ他人同士だから問題起こらない方がおかしいかもだけど。アスペは男性の方が多いので夫がアスペの場合、妻が心労で心身不調をきたした状態は「カサンドラ症候群」と …

発達障害の支援に必要な、お互いまるごと受けとめ合い深い共感が生まれる場作り<アスペのひとりごとシリーズ12>

昨日このFBのひとりごとシリーズを見て自分と重なる部分が多いので気になっていた、という方が来てくれた。 お話しだけかと思っていたけど施術もお願いって言ってくれて。ゆっくりお話しができて嬉しかったな、人とコミュニケーション …

「アスペルガー」をリフレーミング<アスペのひとりごとシリーズ11>

リフレーミング 毎月東京まで行って学んでいるコーチングの学び。先日はリフレーミングについて学んだ。 リフレーミングとは、枠を作り直すこと、新たな意味と価値を産み出す能力だ。 講座の中でのワークが面白かった。まず自分で自分 …

日々の暮らし<アスペのひとりごとシリーズ10>

がんばれどがんばれど 猶わが暮し楽にならざり ぢっと鍋をみる 石川啄木風、、、、 今日の予定の段取りをしていたら、鍋のことが頭の中から消えていた😨😨 足もとを見なさい、日々の暮しの一つ一つを丁寧に、ということだな。 転ん …

アスペルガーと言葉のキャッチボール<アスペのひとりごとシリーズ9>

社交辞令は通じません😓😓😓   アスペの目にみえない部分で一番わかりにくく、誤解やトラブルの元になるのが言葉に対しての独特の捉え方、感覚です。 一般的に言われるのは、冗談や皮肉、社交辞令がわからない、ですね。 …

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